米粉とむすめとアレルギー

米粉でお菓子・パン作り&卵・乳・小麦・ナッツアレルギーのむすめの成長日記

自宅負荷スランプ

乳製品アレルギーの次女は、ただいま経口免疫療法にて牛乳にチャレンジ中です。

 

5月は、牛乳70㏄にチャレンジしました。

 

まずは、クリアできている50㏄を病院で摂取。

反応がないことを確認したうえで、10㏄プラス、更に10㏄プラス。

といった形で、無事にクリアできました。

 

毎度毎度未知の領域にチャレンジしているので、待機時間はとても不安です。

でも、毎度毎度、次女はその壁を乗り越えています。

次女の成長に、驚かされます。

 

しかし、ここに来て自宅での負荷に手こずるようになりました。

 

70㏄。

コップに入れてみると、まぁまぁ多いです。

これを一度に飲むとなると、ちょっと躊躇する気持ちも分かります。

 

そこで、コーンフレークにかけてみたり、いちごミルクにしてみたり、思いつく手を打ってきました。

しかし、それでも残す回数が増えてきました。

 

せっかくここまで頑張ってきたので、負荷をやめることなく続けて欲しい気持ちでいっぱいで、「牛乳を楽しく飲める手段は他にはないか!?」と色々考えました。

 

そこで見つけたのが、こちらです。

次女、初めてのココアです。

しかし、問題は既に乳成分が入っているということです。

ココア一杯分の乳たんぱく質量を引いた牛乳の分量で作らなくてはならなくなります。

となると、厳密には牛乳70㏄負荷させたことにはなりません。

それでも、飲まないより、楽しく飲めて方がいいかな?と思い、飲ませてみることにしました。

 

次女は、このココアをとても気に入っていました。

「チョコやー!」「甘ぁーい!」と。

 

その横で、一緒に飲んでいた長女が、

「砂糖入れすぎ!甘いわ!」と(笑)

長女の舌が本物なことに、改めて安心しました。

 

でも、後から思ったのですが、わざわざこのココアを使わなくても、普通に純ココアで作ってあげれば良かったのか、と。

そんなに悩まなくても良かったなと、なんだか力が抜けました。

 

その後も、次女はこのココアを楽しんでいます(笑)