米粉とむすめとアレルギー

米粉でお菓子・パン作り&卵・乳・小麦・ナッツアレルギーのむすめの成長日記

海のいきものグミ

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ついに手を出してしまいました。

 

三連休最終日、オットは仕事やし、いつゲリラ豪雨が来てもおかしくない微妙な天気やしで、家の中で悶々としていた娘たち。

 

この手のお菓子はどうも苦手で避けて来たのですが、
①アレルゲンフリー
②ちょっとスペシャ
ということから、買ってみました。


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やはり、娘たちは憧れていたんですね。
わたしの顔をみながら、「買っていいの!?」と、目をキラキラさせながら喜んでいました。

 

6歳の長女は工作好き。
説明をしたら、一人でサクサク作っていました。

3歳の次女は食べる専門。
水を入れるところだけ参加していました。


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やれば、大人のわたしでも楽しいです。
こりゃ欲しくなるのも分かります。

でも、味は何とも言えません。

 

娘たちには「今日だけよ」の約束でしたが、また欲しがるのかな。 

牛乳負荷試験途中リタイア

乳製品アレルギーの次女は、経口免疫療法で牛乳の負荷を頑張っています。

 

6月にクリアしたのが、牛乳90cc。

 

とても順調に進み、自宅で90cc摂取しても、一度もアレルギー反応が出ませんでした。

 

その経緯から、今月の病院内での負荷試験は、目標を一気に上げて150ccを目指しました。

 

いつもは前回クリアした量からスタートするのですが、90ccの自宅負荷が順調だったため、100cc摂取からスタートしました。

 

まずはゆっくりでも、確実に100ccを飲みました。

 

しかし、元気にキッズスペースで待機していたはずが、どんどんどんどんアレルギー反応が出ました。

みるみる内に唇が腫れ、顔が赤くなり、手足には蕁麻疹、呼吸も荒くなっていたようです。

 

薬を服用させて、リタイアとなりました。

 

90ccが順調だっただけに、少し期待がありました。

100ccの壁は、こんなに上手くいってても高いんやな…と感じました。

 

でも、主治医曰く、

「あせもが出ていたし、肌状態が良くなかった」と。

刺激に反応しやすくなってるだけに、牛乳の反応も出やすい状態だったということみたいです。

 

なるほどな。

体調管理だけでなく、きちんと肌ケアもした上で、負荷試験には挑まないといけないんだと、改めて思いました。

 

その後、状態が安定するのを待ち、無事に帰宅できました。

 

いつも負荷試験の後は、次女の好きなお菓子を買ってあげることにしています。

今回選んだのは、「おさつビー」。


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ニコニコ食べている笑顔で、ホッと肩の力が抜けました。

 

しかし、その晩、次女が発熱。

39度台まで熱が上がりました。

 

牛乳のせい!?

と、はじめはハラハラしましたが、手足口病でした。

 

100ccの牛乳で反応が出たのは、元々、体調が悪かったせいだったのかもしれません。

朝は、とっても元気だったのですが。

子どもの体調管理は難しいですね。

 

8月にリベンジです。

クリアできますように。

次女が食べれるアイス2017②

次女が食べれるアイス2017②
⚫次女➡️卵、乳、小麦、くるみ、ピーナッツアレルギー

 

爽 冷凍みかん

パピコ ぶどうのスムージー


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爽は、ウルトラソーダ味に続きこんなのを見付けました。

パピコは、パピコシリーズでこれは唯一食べれるアイスです。

 

先日、夕飯のデザートに次女は、パピコを選びました。 

パピコは、あの形も食べやすいようです。

次女が食べれるアイス2017①

次女が食べれるアイス2017①
⚫次女➡️卵、乳、小麦、くるみ、ピーナッツアレルギー

 

爽 ウルトラソーダ


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近所のスーパーでは置いてなく、やっと見つけました。
わたしが欲しいものは、だいたいイオンにはあります。
すぐ近くにイオンがあればなぁ。

 

すっぱーいラムネが入ってたアイス。
氷菓の割りに硬すぎることなく、子どもでも食べやすそうでした。

 

牛乳90㏄クリア!!

乳製品アレルギーの次女は、日々牛乳の負荷を頑張っています。

先日、牛乳の負荷試験と半年に一度の血液検査を行ってきました。

 

牛乳の負荷は、先月クリアした70㏄に20ccプラスして、90㏄を目指しました。

 

まずは、先月クリアした70㏄。

病院で負荷する時は、いつも一気飲みです。

とってもおいしそうにグビッと。

アレルギー反応無し。

 

時間をおいて、続いて10㏄追加。

この時点で、80㏄摂取したことになります。

またしばらく時間をおいて様子を見ます。

 

ここで、アレルギー反応が出ました。

口の周りにポツッと発疹が。

この発疹から更に変化があるのか!?と、見守っている間ドキドキが止まりませんでした。

 

以前、同じように病院内で負荷試験をしていた子が、目の前で救急搬送されていく姿を見ました。

その光景を鮮明に覚えていたので、わたしの脈拍数は上がる一方でした。

 

しかし次女は、それ以上のアレルギー反応は出ず、薬を服用することなく落ち着きました。

主治医が継続できると判断したので、更に10㏄追加。

合計90㏄摂取しました。

 

その後の待機時間も不安でいっぱいでしたが、アレルギー反応が出ることなく終了。

見事、この日の目標をクリアしました。

90㏄、夢のような数字です。

 

数日後、初めてミルクプリンを食べました。

ずっと食べてみたかったという、アンパンマンのしろいプリン。

長女も次女も同じものが食べられて、二人はとてもニコニコしていました。

何よりも、長女が一番うれしそうでした。

 

そして、血液検査の結果は。

こちらが今回の検査結果です。

 

こちらが、半年前の検査結果です。

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全体的に下がってきていたのですが、小麦がまた上がってしまいました。

でも、主治医曰く、グリアジンの数値が下がっているので、未来のない数値ではないとのこと。

実際に小麦の負荷をするのはまだ先ですが、諦めずにいきたいです。

 

自宅負荷スランプ

乳製品アレルギーの次女は、ただいま経口免疫療法にて牛乳にチャレンジ中です。

 

5月は、牛乳70㏄にチャレンジしました。

 

まずは、クリアできている50㏄を病院で摂取。

反応がないことを確認したうえで、10㏄プラス、更に10㏄プラス。

といった形で、無事にクリアできました。

 

毎度毎度未知の領域にチャレンジしているので、待機時間はとても不安です。

でも、毎度毎度、次女はその壁を乗り越えています。

次女の成長に、驚かされます。

 

しかし、ここに来て自宅での負荷に手こずるようになりました。

 

70㏄。

コップに入れてみると、まぁまぁ多いです。

これを一度に飲むとなると、ちょっと躊躇する気持ちも分かります。

 

そこで、コーンフレークにかけてみたり、いちごミルクにしてみたり、思いつく手を打ってきました。

しかし、それでも残す回数が増えてきました。

 

せっかくここまで頑張ってきたので、負荷をやめることなく続けて欲しい気持ちでいっぱいで、「牛乳を楽しく飲める手段は他にはないか!?」と色々考えました。

 

そこで見つけたのが、こちらです。

次女、初めてのココアです。

しかし、問題は既に乳成分が入っているということです。

ココア一杯分の乳たんぱく質量を引いた牛乳の分量で作らなくてはならなくなります。

となると、厳密には牛乳70㏄負荷させたことにはなりません。

それでも、飲まないより、楽しく飲めて方がいいかな?と思い、飲ませてみることにしました。

 

次女は、このココアをとても気に入っていました。

「チョコやー!」「甘ぁーい!」と。

 

その横で、一緒に飲んでいた長女が、

「砂糖入れすぎ!甘いわ!」と(笑)

長女の舌が本物なことに、改めて安心しました。

 

でも、後から思ったのですが、わざわざこのココアを使わなくても、普通に純ココアで作ってあげれば良かったのか、と。

そんなに悩まなくても良かったなと、なんだか力が抜けました。

 

その後も、次女はこのココアを楽しんでいます(笑)

母の日

「おかあさん、でていってくれない?」

 

朝から長女に言われました。

本日、わたしは家を追い出されることになりました。

 

朝起きて、布団の中で何やらオットとこそこそヒミツの話をしていた長女。

わたしが起きると、何もなかったように「おはよう!」と。

 

この時点でだいたいの検討はつきました。

でも、知らないふりを演じました。

 

サッカーの練習から帰って来たら、お昼ごはんを食べ、いそいそと何やら準備をし始めた長女。

ここらで出て行った方がいいかしら?と空気を読ませていただきました(笑)

 

古本屋さんまで散歩し、古本をゆっくり選んでいた時に、

「帰って来ていいよ」という、帰宅許可の電話が入り急いで帰ると、

 



バァー!!と言いながら、娘たちがお花と登場!!

ここぞとばかりに、派手に驚いてみせました。

 

ドッキリ、サプライズが大好きな長女。

驚くわたしを見て、嬉しそうでした。

 

そんなかわいい仕掛けをしてくれて、わたしも嬉しかったです。


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お花には、お手紙とわたしの好きな抹茶味のお菓子が添えられていました。

お花もお菓子も娘たちが選んでくれたそうです。

オットからは、少しリッチなチョコが添えられていました。

 

 

こちらは、長女が幼稚園で摘んでプレゼントしてくれたお花。

 

こちらは、長女が折り紙で作ってくれたお花。

 

娘の大好きが溢れた母の日でした。