米粉とむすめとアレルギー

米粉でお菓子・パン作り&卵・乳・小麦・ナッツアレルギーのむすめの成長日記

牛乳90㏄クリア!!

乳製品アレルギーの次女は、日々牛乳の負荷を頑張っています。

先日、牛乳の負荷試験と半年に一度の血液検査を行ってきました。

 

牛乳の負荷は、先月クリアした70㏄に20ccプラスして、90㏄を目指しました。

 

まずは、先月クリアした70㏄。

病院で負荷する時は、いつも一気飲みです。

とってもおいしそうにグビッと。

アレルギー反応無し。

 

時間をおいて、続いて10㏄追加。

この時点で、80㏄摂取したことになります。

またしばらく時間をおいて様子を見ます。

 

ここで、アレルギー反応が出ました。

口の周りにポツッと発疹が。

この発疹から更に変化があるのか!?と、見守っている間ドキドキが止まりませんでした。

 

以前、同じように病院内で負荷試験をしていた子が、目の前で救急搬送されていく姿を見ました。

その光景を鮮明に覚えていたので、わたしの脈拍数は上がる一方でした。

 

しかし次女は、それ以上のアレルギー反応は出ず、薬を服用することなく落ち着きました。

主治医が継続できると判断したので、更に10㏄追加。

合計90㏄摂取しました。

 

その後の待機時間も不安でいっぱいでしたが、アレルギー反応が出ることなく終了。

見事、この日の目標をクリアしました。

90㏄、夢のような数字です。

 

数日後、初めてミルクプリンを食べました。

ずっと食べてみたかったという、アンパンマンのしろいプリン。

長女も次女も同じものが食べられて、二人はとてもニコニコしていました。

何よりも、長女が一番うれしそうでした。

 

そして、血液検査の結果は。

こちらが今回の検査結果です。

 

こちらが、半年前の検査結果です。

f:id:komeko-aoi:20161123001119j:plain

全体的に下がってきていたのですが、小麦がまた上がってしまいました。

でも、主治医曰く、グリアジンの数値が下がっているので、未来のない数値ではないとのこと。

実際に小麦の負荷をするのはまだ先ですが、諦めずにいきたいです。

 

自宅負荷スランプ

乳製品アレルギーの次女は、ただいま経口免疫療法にて牛乳にチャレンジ中です。

 

5月は、牛乳70㏄にチャレンジしました。

 

まずは、クリアできている50㏄を病院で摂取。

反応がないことを確認したうえで、10㏄プラス、更に10㏄プラス。

といった形で、無事にクリアできました。

 

毎度毎度未知の領域にチャレンジしているので、待機時間はとても不安です。

でも、毎度毎度、次女はその壁を乗り越えています。

次女の成長に、驚かされます。

 

しかし、ここに来て自宅での負荷に手こずるようになりました。

 

70㏄。

コップに入れてみると、まぁまぁ多いです。

これを一度に飲むとなると、ちょっと躊躇する気持ちも分かります。

 

そこで、コーンフレークにかけてみたり、いちごミルクにしてみたり、思いつく手を打ってきました。

しかし、それでも残す回数が増えてきました。

 

せっかくここまで頑張ってきたので、負荷をやめることなく続けて欲しい気持ちでいっぱいで、「牛乳を楽しく飲める手段は他にはないか!?」と色々考えました。

 

そこで見つけたのが、こちらです。

次女、初めてのココアです。

しかし、問題は既に乳成分が入っているということです。

ココア一杯分の乳たんぱく質量を引いた牛乳の分量で作らなくてはならなくなります。

となると、厳密には牛乳70㏄負荷させたことにはなりません。

それでも、飲まないより、楽しく飲めて方がいいかな?と思い、飲ませてみることにしました。

 

次女は、このココアをとても気に入っていました。

「チョコやー!」「甘ぁーい!」と。

 

その横で、一緒に飲んでいた長女が、

「砂糖入れすぎ!甘いわ!」と(笑)

長女の舌が本物なことに、改めて安心しました。

 

でも、後から思ったのですが、わざわざこのココアを使わなくても、普通に純ココアで作ってあげれば良かったのか、と。

そんなに悩まなくても良かったなと、なんだか力が抜けました。

 

その後も、次女はこのココアを楽しんでいます(笑)

母の日

「おかあさん、でていってくれない?」

 

朝から長女に言われました。

本日、わたしは家を追い出されることになりました。

 

朝起きて、布団の中で何やらオットとこそこそヒミツの話をしていた長女。

わたしが起きると、何もなかったように「おはよう!」と。

 

この時点でだいたいの検討はつきました。

でも、知らないふりを演じました。

 

サッカーの練習から帰って来たら、お昼ごはんを食べ、いそいそと何やら準備をし始めた長女。

ここらで出て行った方がいいかしら?と空気を読ませていただきました(笑)

 

古本屋さんまで散歩し、古本をゆっくり選んでいた時に、

「帰って来ていいよ」という、帰宅許可の電話が入り急いで帰ると、

 



バァー!!と言いながら、娘たちがお花と登場!!

ここぞとばかりに、派手に驚いてみせました。

 

ドッキリ、サプライズが大好きな長女。

驚くわたしを見て、嬉しそうでした。

 

そんなかわいい仕掛けをしてくれて、わたしも嬉しかったです。


f:id:komeko-aoi:20170514160244j:image

お花には、お手紙とわたしの好きな抹茶味のお菓子が添えられていました。

お花もお菓子も娘たちが選んでくれたそうです。

オットからは、少しリッチなチョコが添えられていました。

 

 

こちらは、長女が幼稚園で摘んでプレゼントしてくれたお花。

 

こちらは、長女が折り紙で作ってくれたお花。

 

娘の大好きが溢れた母の日でした。

生まれて初めてのアポロ

f:id:komeko-aoi:20170507142918j:plain

乳製品アレルギーの次女は、今、牛乳負荷を頑張っています。

牛乳1㏄飲んですぐにアレルギー反応が出たのが、ちょうど一年前の5月9日。

病院内で牛乳負荷させてすぐに、顔に赤みが出て痒がりました。

 

それほど牛乳に反応していた次女が、今、牛乳50㏄飲んでいます。

 

50㏄飲めるようになった結果、乳成分が入ったチョコレートが食べれるようになりました。

牛乳50㏄に値するたんぱく質量が、1.65g。

この数値以内のものでしたら、食べることができます。

 

そこで、次女がまず食べたのがアポロチョコレートです。

ミニサイズのチョコレート菓子がアソートになっているこちらのもの。

f:id:komeko-aoi:20170507143818j:plain

このサイズなら、アポロチョコレート1箱食べても大丈夫です。

 

次女は、本当に嬉しそうに食べていました。

長女にはグミチョコをあげ、わたしにはコーヒービートをくれました。

 

みんなで同じものを食べれる喜びをひしひしと感じ、また、次女の成長に涙したおやつの時間でした。

 

でも、体調の悪い時やタイミングが合わないと、50㏄以下の牛乳でもアレルギー反応が出ることがあります。

 

ある日の朝、いつものように牛乳を与えたところ、目が充血し結膜炎のようになり、泣き叫び、機嫌がわるくなったことがあります。

目が充血してしまう時は、きまって右目です。

その日は、あまりにも目をこすってしまっていたため、夕方まで腫れが残っていました。

こんな思いをしても頑張る次女の姿を見て、長女と一緒に大泣きしました。

 

つらいことはあります。

しんどいこともあります。

でも、着実にクリアしていっている次女をこれからも全力で支えていきたいです。

 

青木松風庵 MONAKA

青木松風庵 MONAKA

卵、乳、小麦、ナッツ類不使用

https://www.shofuan.co.jp/

f:id:komeko-aoi:20170506225053j:plainf:id:komeko-aoi:20170506225237j:plain

 

 

最中の皮とあんこが別々になっている最中。

普段、青木松風庵さんでは「最中三昧」として販売されているものです。

f:id:komeko-aoi:20170506225740j:plain

こどもの日に来店したお客様へのプレゼントとして、こんなにかわいいドラえもんとキティちゃんのコラボパッケージ。

大人のわたしでも「わぁー!」と思いました。

 

このパッケージにはこんなメッセージが添えられていました。

f:id:komeko-aoi:20170506225719j:plain

とっても嬉しかったです。

アレルギーを意識してくださること。

アレッこの母として、こんなに嬉しいことはありません。

 

アレルギー対応ができるできないは、それぞれの事情があると思います。

アレルギーの存在を知ってもらえていないことが多いのも現状。

でも、そこを意識してくれているということだけでも、社会に変化が起きるように思っています。

まずは「アレルギーを知ってもらう」、そんなことができないかな~と改めて思いました。

 

 

青木松風庵さんは、「朝焼みかさ」や太平サブローさんがCMをされている「月化粧」で有名な和菓子屋さんです。

他のお菓子もどれもおいしいので、是非食べてみてください。

 

www.shofuan-shop.com

www.shofuan-shop.com

www.youtube.com

幼稚園給食試食会


f:id:komeko-aoi:20170502222417j:image

長女は、京都市内の公立幼稚園に通っています。
給食はなく、毎日お弁当を持って行っています。

 

わたしは、給食がなくても満足です。

 

しかし、長女の幼稚園で給食が導入されることになりました。

というのも、公立幼稚園は、働くお母さんが増えてきた背景もあり、預り保育が充実してきています。

 

働くお母さんのために、お弁当の負担を軽くしたい。
また、みんなと同じものを食べる楽しさを味わってもらいたい。

そんな園の思いがあり、週に一度だけ希望者は給食が選択できるようになります。

 

それに先駆けて、先日、試食会が開催されました。

この日のメニューは、筑前煮、カボチャの天ぷら、ブロッコリーツナマヨサラダ、チーズ。

京都の割には濃いめの味付けで、大人でもおいしくいただけました。

きっと、子どもたちもおいしくたべれるんじゃないかな?と思いました。

 

しかし、問題はアレルギー対応です。

 

長女は、食物アレルギーがありませんので、今年度の心配はありません。

次女は、食物アレルギーが複数あります。
今年はまだプレの為問題ないのですが、来年度には入園します。

 

給食業者さんに質問したら、一応のアレルギー対応はあるようです。

しかし、あくまでも代替えです。
例えば、パン給食の日はごはんに。
卵やパン粉入りのハンバーグの日は、ハンバーグではない別のものに。
同じメニューという訳にはいかないようです。

 

来年度、給食について次女に相談する時、次女はどんな答えをするのでしょうか。

今から、モヤモヤザワザワします。 

こどもクッキー


f:id:komeko-aoi:20170427000009j:image

こどもクッキー
卵、乳、小麦、白砂糖、ナッツ等不使用

 

ナチュラルハウスで見付けた、「禾」さんの「こどもクッキー」という名のお菓子。
四種類ありました。

 

おんなのこクッキー。
おとこのこクッキー。
くだものクッキー。
やさいクッキー。

 

かわいいパッケージにウキウキワクワクしてしまいますが、なかなかいいお値段していますので、今回は、「おんなのこ」と「くだもの」を購入しました。


f:id:komeko-aoi:20170427000033j:image


f:id:komeko-aoi:20170427000151j:image

まずは、「くだものクッキー」をいただきました。

イチゴ、レモン、ココア味が入っています。

カリカリサクッとした食感のクッキーです。

 

「おんなのこクッキー」は、お花の形のクッキーでした。

 


f:id:komeko-aoi:20170427000432j:image

小袋に入っているので、持ち歩きにも便利です。